15cam のアイコン。カメラの液晶に「15」と表示されている

15台のカメラを、操作して撮る

フィルターを選ぶアプリではありません。
巻き上げて、距離を合わせて、現像を待つ。
1827年から2026年まで、15台ぶんの手つきがそのまま入っています。

App Storeまもなく公開

撮れるまでが遊び

15台はフィルター15種ではありません。カメラ15台です。どのボタンから触るのかが、1台ごとに違います。

巻き上げる

撮ったら自分で巻きます。巻かないと次の1枚は撮れません。レバー、クランク、ダイヤル。巻き方も年代で違います。

距離を合わせる

二重像を重ねる。割れた縦線をつなげる。長押しでピントを固定する。合わせきれなければ、そのままぼけて写ります。

明るさを決める

シャッター速度のダイヤルを回し、追針を重ねます。外した設定は、外したまま写真に出ます。

現像を待つ

押した瞬間には出てきません。薬液を流す。カードが出てくるのを待つ。像が浮かぶまで、手は出せません。

15台

年代の名前で呼んでいます。特定の製品を再現したものではありません。

2026年の1台だけは、土台の年代・粒子・周辺減光・写真の形を自分で決められます。

使える条件

無料で試す1台につき1日1枚。15台すべてを試せます。日付が変わるとまた撮れます
制限なく使う2008年までの14台は1台ずつ買い切りで解放できます。15台まとめ買いがお得で、2026年カスタムはまとめ買い限定です。サブスクリプションはありません
広告ありません
通信しません。オフラインで動きます
アカウント登録不要
写真端末の中だけで処理します。保存を選んだときだけ写真ライブラリへ追加します

先に言っておきます

待ち時間があります。すぐには撮れません。ピントは外せますし、ブレます。1827年の1台は、窓辺に据えて二本指で押さえたまま待たないと写りません。
失敗した写真も、そのまま残ります。そこが面白いと思って作りました。

よくある質問

無料で使えますか

1台につき1日1枚、15台すべてを無料で試せます。日付が変わるとまた撮れます。枚数の制限なく使うには、気に入った1台を買い切るか、15台をまとめて買い切ってください。

課金はいくらですか

買い切りが2通りあります。2008年までの14台を1台ずつ買うか、15台をまとめて買うかです。14台を1台ずつ買うより、まとめ買いの方がずっとお得です。2026年カスタムを制限なく使えるのは、まとめ買いだけです。金額は App Store の表示をご確認ください。サブスクリプションはありません。

オフラインで使えますか

使えます。通信するコードが入っていません。アカウント登録も不要です。

撮った写真はどこへ行きますか

端末の中だけです。保存を選んだときに写真ライブラリへ追加します。どこにも送信しません。自動アップロードもありません。

フィルターアプリと何が違いますか

画質ではなく操作が違います。15台それぞれに巻き上げ・ピント合わせ・現像の手順があり、撮り終えるまでの手つきが別物です。

実在するカメラが使えるのですか

いいえ。特定の製品や機種を再現したものではありません。年代ごとの撮り方を組み直した、本アプリ独自の15台です。