noteの記事投稿もAIに任せたら、Xより一癖あった話

Automation2026.09.04

前回、Xの予約投稿をClaude Codeに任せる仕組みを作った。今回は同じ構成(Claude Code + Playwright MCP)で、noteの記事投稿までAIにやらせてみた。結論から言うと、noteはXより一癖あった。

noteエディタの「落とし穴」

テキストエディタに慣れていると「見出しは## で入力すればいいんでしょ?」と思うはずだ。違う。noteのエディタはProseMirrorという仕組みで動いていて、Markdown記法をそのまま打っても、ただの文字として表示されるだけになる。

画像生成から投稿までを一気通貫で自動化

セットアップ自体は前回のX自動化と同じで、追加でインストールするものはない。Claude Codeへの指示もシンプルにできる。

docs/note/(原稿ファイル名).md を読んで、note.com/strataix の下書きとして記事を作成してください。

これだけで、原稿ファイルの内容がnoteの下書きに流し込まれる。見出し・本文・コードブロックの体裁も、上で洗い出した落とし穴を踏まえた指示さえ与えておけば、崩れずに反映される。

結果:本文を書く以外、すべてAIにできた

Xの予約投稿も、noteの記事投稿も、Claude Code + Playwright MCPで完全に自動化できた。「本文を書くこと以外はすべてAI」という状態が実現し、投稿作業そのものは一切不要になった。空いた時間を、記事の執筆そのものに使えるようになったのが一番の収穫だった。

続きはnoteで

実際に投げた指示文の全文や、エラーが出た瞬間のスクリーンショットはnoteで公開しています。

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